真っ赤な服で気分を高揚させよう
デパートのカルチャー教室の年賀j状一日教室の
申し込みが100人近くになったため三日に分けて
通っている。五十代,六十代の女性が殆どのクラス
だがとても装いが派手だ。濃いブルーのマネキュア
の人あり、舞台衣装のような原色のドレスにまっか
っかの口紅の人あり。わたしはうーんとうなった。
日本の女性もここまでど派手な装いができる様に
なったかと。
でも すこしも無理な感じではない。年を取るほど
自由になると言われているが、まさに彼女たちは
自由自在に装いを楽しんでいるようだ。
先月、パリから帰ってきて、顔の近くには明るい
色をもってくることと決めて派手な色を身につける
ことにしている。先日も真っ赤な上着をきていった
ら「アレ、クリスマスが近いから?」と言われたので
「いいこと言いますね、パリでは12月に入ると赤い
服を着るそうよ」とフランスかぶれのわたし。まだ
12月になってなかったけれど。12月という最終月
に真っ赤な装いで気分を高揚させようということ
でしょうか。
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