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サリーの女性

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 インドの幹線道路は車がすれ違え

るほどの巾で舗装されていて両側は

人が歩くように土のまま残している。

あでやかなサリー姿の女性が頭

に荷物を乗せて真っ直ぐの国道を

一人で歩いている姿を何度も見

かけた。

インドの北部は今も貧しい。その

中で色あざやかなサリーを着た

女性は美しく、ほっとさせてくれ

る。豊かな気持ちにさせてくれる。

装いはなにをどのように着ようと

個人の自由だけれど、美しく装う

というのは社会に対して、相手

に対しての礼儀だと思う。

 来週から有楽町の交通会館の

パール・ルームで個展です。お寄

りください。ブログは今月末まで

休みます。

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