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俳句を始めて身に着いたこと

090128_10490002 水鳥

桟橋や 納涼船の  しずしずと

このわたしの句、先日の清里の句

会で特選のトップになったのだけれ

ど自分ではどこがいいのかわから

ない。先生は「しずしず」と言う表現

が余情があっていいと言われるの

だけれど。あ、「ず」は「つ」に点、点

です。

やはり初心者だ。よくわからず、た

だ詠んでいるだけ,と言う感じだ。

俳句をはじめてよかったことは、日

常的でないところに、自分をおき、

時間を忘れて観察する姿勢がつい

たことかしら。

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