« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

30日から奈良菊水楼で個展を開きます

090424_15000002

明日から奈良で個展が始まる。

いつも前々日までに準備は終わら

ているのに、前日になると個展以外の

用事も持ち上がって、目の回る忙しさ。

菊水楼という古い料亭についている

ギャラリーあしびで今月30日より8月

12日まで開きます。おついでがあり

ましたらお寄りください。

3日まで休みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みかんの葉の染物

081111_15510002

みかんの葉で染めるストール一日

教室へ行ってきた。

大昔の人は野山にはえている木や

草から織り、染めた。講師の先生は

なんの木からでも 、草からでも染め

れるのですよ、言われる、たった一

枚の首巻を染めるのに二時間半もか

かって、こんな忙しい時に・・・・と思っ

たが、先生は染物って、台所でお料

理を作りながら、長時間煮たり、さまし

たり、ゆったりと楽しみながらつくるも

のだといわれる。

ユーカリを染める時なんて家中がえも

言われない香りに包まれるそうな。

贅沢な二時間半でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

川辺の閑

090712_12330001 水辺

今日は真夏日。朝からカッと日差し

が強い。家のすぐ近くの川がめだか

広場と名ずけて子供たちの水辺の

遊び場になっている。

幼稚園児の男の子と女の子を連れ

て出かけた。梅雨のころ蛍の宿に

なっていた大きな木のもとにいつも

のハイキングシートを広げて子供の

番をする。

家族ずれも多く、魚や、ざりがにが

いるらしい。でもうちの子供たちは

魚とりには興味がなく、ただ二人で

ビニールコップに川の水をすくって

小さなバケツにいれ、いっぱいに

なると、川に流す。延々とその繰り

返し。それが面白いらしい。

わたしも延々と見守ること三時間。

川の岸は風の通リ道でさわやか。

日が傾いてくると川の面はきらきら

輝く。

忙中閑あり。

今晩は個展の出品作の梱包で真

夜中までかかりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

背の高い男性

081105_16230002 姿

昨日の続き。

結婚の相手は男性の方が背が高い

よい、10センチぐらいとかそんなこと誰

がきめたのだろう?

わたしは身長161センチだったので相

手は170センチ以上の人となる。4セン

チのハイヒールを履いても大丈夫と。

今でこそキュートな男の人もチャーミン

グで人気だが、特にアメリカでもてて

いるそうだ。

どうしてあの頃は男性は大きくなければ

ならなかったのか。たぶん働いている女

性は少なく、働いていても結婚を機に専

業主婦となる。夫の庇護のもとで暮らす

ことになると、男らしい人、背の高い人

が頼もしいということになったのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

窮屈な時代

080915_21460001

人は昔がよかった、と言うけれど、

わたしは今の方がいい。

わたしが20代の頃は娘は早く結婚

しなければならなかった。25歳はお

肌の曲がり角と言うけれど、22や3

が結婚適齢期じゃあなかったかしら。

そしてお出かけスタイルはスーツま

たはワンピースにハイヒールと決ま

っていたようだ。

パンツで外出なんてとんでもないこと

だった。その頃ズボンと言っていたが

わたしはズボンで出かけたくて、母

の姿が見えなかった朝、さっとズボン

に着替えて家を出ようとした時、母に

見つかり、スカートに無理やり着替え

させられた。

窮屈な時代だった。まだまだいっぱい

あります。明日に続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年齢を重ねる楽しみ

090711_15350002 夏扇子

30代の頃、わたしから見ると母親

ぐらいの年齢だから60代くらいの

知り合いの女性がいた。彼女は

わたしに口癖のようにいう言葉が

あった。

「年を取るといいことはなにもな

いわ」

そうかしら?わたしは今の方がいい

けれど。

彼女は大変きれいな人だったので

年を取って容貌がおちると面白いこ

とも楽しいこともなくなってしまった

のだろう。美人と言うのが心の支え

になっていたのでしょう。

わたしなんか、若い時でも異性に

ちやほやされたこともなく、地味に

すごしてきたものはシワが増えて

いようが気にならない。パッと鏡を

見て自分らしければOKなのだ。

そんなことより、若い時にはわか

らなかったことが、よくわかるよう

になったり、出来そうにもなかった

とが出来るようになったことが、

白くてたまらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帽子とサングラスで年齢不詳

081105_16230001

久しぶりに近所の仲良しトリオが集

まった。二人の同年代と八十代半

ばのAさん。わたしは年上の人の装

いにとっても興味がある。

今日のAさんはショッキングピンクの

Tシャツに殆どホワイトの髪。白髪に

なると日本人離れした装いが似合う

のでAさんは国籍不明の女性に見え

る。女はいつまでもミステリアスでい

もの。

そろそろいままでの装いの常識を

はずれてハチャメチャな着こなしを

試してみたいな。

舞台衣装のようなけばけばしい

ドレス、かつら、サングラス、踊り

子のような可愛い靴など。

一番手っ取り早く変身できて人目

を欺けるのは、帽子とサングラス。

これは年齢不詳、人柄不詳で面

白い。

わたしは散歩の時はいつも帽子

とサングラスを愛用している。昨

日もこのスタイルで颯爽と歩いて

いたら後ろから来た若い男の子

がわたしを追い越して何度も振り

返っていた。ウヒッ ヒヒヒ・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奈良での個展

090711_15360002 白妙乃

今月の末から二週間、奈良の菊水楼

で個展を開く。今日、作品のすべてを

き上げた。あとは荷ずくりして奈良

送るばかり。ヤレヤレ。

なんで、こんな大変なことばかりして

るんだろう。今年はあと三回個展があ

る。

元気で好きなことだけしていられるの

は幸せなのだ、と思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷たい夏かも

090711_15330003 銀しぐれ

梅雨が明けたというのにカッと照り

つく暑さにならない。今日も曇って

夕方から降ってきた。

関西は大雨らしい。妹が電話です

ごい雨だと言っていた。明日は大

雨か?

天候は西から東へ。九州から関西

へ、関東へとやってくる。今年は冷

たい夏かも知れないなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹の植物園

090711_15350001 竹林

春は竹には秋で、黄色の葉を落とす

ので今の竹の若緑はさわやかだ。

地面は竹の落ち葉で黄色、目を上げ

ると、新緑の竹の葉は頭上で夏の風

にそよいでいる。

わたしは竹が好き。

三島から駿河平へ行く道に竹の植物

がある。訪れたのは小雨の降る日

で、湿気を含んだ竹の色は格別だった。

一日でも佇んでいたい場所だ。

ただ植物園までの道が細くやっと車が

台通れるというくらいで、対向車が

きたらどうしょうとヒヤヒヤしながらの

運転だった。

普通の道幅になれば、気軽に出かけ

られるのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海青し

090711_15330001 海青し

はやばやと梅雨が明けて真夏の到来。

今年は子供の時、夏休みにはいると

出かけていた伊勢の二見浦へ妹と行く

約束をしている。

小学生の時以来だから何十年ぶりだ

ろう。海のない県で育ったので、夏に

潮風にあたると風邪を引かないと言う

言い伝えがあって、あちこちの海へ

連れて行かれた。でも泊りがけで行っ

た二見浦は一番懐かしい。

毎年泊まった旅館はまだあるだろうか。

玄関を入ると内庭があってその両側

が長い廊下で奥に続いていた。庭に

は蟹がいて・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一つ残ったおはぎ

090711_15330002 空青し

昨日の続き。

わたしが車に酔ったのを見て鞄を持

ってくださった元大使の奥さんは、ち

ょっと勇気の要ることもさらっとなさる

ので感心する。

大したことではないかも知れないが、

俳句のメンバーで桜の下でお弁当を

食べ終わった時、くるみおはぎが二

つ残った。ピアニストの美穂さんが、

わたし三ついただいたわよ、と言った

ので、わたしは30代の彼女に負け

ずともう一ついただいた。まだ一つ

残っている。大食漢のわたしも三つ

以上は食べられない。

こんな時ってせっかく時間をかけて

作ったものをもって帰るのも情けな

いし、捨てるのもくるみおはぎがか

わいそう。

その時、元大使の奥さんが、わたし

いただきますわとおっしゃった。

わたしはほっとし、えらい!と思っ

た。めずらしいおはぎを作って持っ

てきてくれた友ももっとほっとした

ことだろう。

こんな時、もしおなかに空きが

あっても日本の奥さんは、自分か

ら食べるとは言わない。みんなが

もうおなかいっぱいと言えば、わた

しもといって右にならえをしてしまう。

わたしは食べ物はきれいに食べて

しまうのが好きなので、「わたし、

いただきますわ」がうれしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

重い鞄

090711_15360001 山青し

昨日の続き。

夕べ眠れなかったせいか、車に酔っ

てしまった。佐久平から新幹線で帰

ることにして駅に降り立った時、同行

の元ヨーロッパ大使の奥様が、わたし

の鞄を持ってくださった。一泊だからと

普通の鞄できたのだけれど、なんだ、

かんだと入れると結構重い。

旅はどんなことが起こるかわからない、

今回のように荷物をもってもらうことに

なれば、やはり、ガラガラと引っ張るキ

ャリアーがいい。重い鞄を持っていた

だいてありがとうございました。

明日に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眠れない夜は、

090711_15320001

昨日の続き。

実は夕べ眠れないまま朝をむかえた。

わたしは枕が変わると眠れないという

癖がある。あくる日はぐっすり眠れるの

で気にかけていなかったが、昼食後、

車に乗ったとたん、酔ってしまった。

酔い薬を飲んでから乗ったのに。

子供は車に酔いやすいそうだけれど

大人が車ぐらいで酔うのってあまり

ないそうだ。

まして、いいお年でね。

やはり、睡眠薬の世話になるほうが

いいかなと思いだして、わたしの健康

相談あいての何人かに聞いてみたら

薬はよくないと言う。やっぱり。わたしも

薬はなるべく飲みたくない。

じゃあ、よく本に書いてあるように、眠

れない時は軽く体操でもすればいい。

でも、眠れない時って体操するような

気分になんてなれないし。

明日に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恋のかけひき

080923_14150003

昨日の続き。

昨晩、これしかないと意気込んだ一

句が朝になると、ちょっとこれは?と

思い始めた。いいお年で恋のかけひ

きなんて、と気になりだしたが他にな

いのでしかたなく。

蛍火や 恋のかけひき 見せてとび

この句は特選、佳作、入選とあり、

佳作のトップに入れてくださったので、

まあまあかな、と、気持ちが落ち着

きました。

明日に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜中の露天風呂

081019_12350001

昨日の続き。蛍を見てホテルへ戻っ

たのが九時。明朝の句会までに蛍

の句を作らなければ。美穂さんは

もう句できたわよ、といっていたが。

いい句が浮かべば露天風呂つきの

大浴場へ、できなければ部屋のバス

で我慢することにした。

句をひねること三時間、十二時前に

やっと一句が。嬉々として一階の大

浴場へ。誰もいない。広々としたお

湯を一人占めにしてご機嫌だったが、

寝静まったホテルを一人で歩くなんて

無用心なことだ。

明日に続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一句をつくるのが大変なわたし

090424_15010001 飛花 

俳句を長年やっている友は親友が

なくなって彼女のことを思うと、俳句

がつぎつぎと浮かんでくると言う。

わたしは俳句をはじめて一年たつけ

れど一句をつくるのが大変。

俳句のグループのピアニストの美穂

さんはわたしと同じくらいの初心者な

のに、清里のホテルで朝食を取って

いた時、一句浮かんだわと言ってそ

の句を数分後の句会で発表している。

高原野菜は新鮮でサラダはパリパリ

音がする、というような句だ。あっぱれ。

明日に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生意気だった若い頃

090407_15450001

今日はどんより空で湿度が高く蒸熱

い。こんな日は忙しい日にするに限

る。今月の末から開く奈良での個展

の案内状の宛名書きをする。

表書きの隅におげんきですか?とか

お寄りください とか一言書く。

わたしも何か一言書いたはがきをい

ただくとうれしいのでそうしている。

奈良関係は80枚ぐらいだろうか。

同窓会は同年かすべて後輩だ。

わたしは若い時とても生意気で年上

の人に嫌われていたようだ。

それで今はどう?年上の人に好かれ

ているようよ。年を取るにつれて、とん

がったところが丸くなってきたのかしら?

年上の友ってとても頼れる。どちらにし

ょうかと迷った時などたちどころに判断

を下してくれるし、元気な年上の女性を

見ているとうれしくなる。

今日は若い頃の友達を思い出しながら

宛名書きをしたナイスデーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

貴重な友

090606_14400001

横山松涛さんという書家はもう八十

代も半ばだけれど素晴らしい作品を

発表されている。ときどき電話でお話

をさせてもらう。先日上野の美術館で

の作品のこともお聞きしたくて電話し

た。

毎日夜の定期便でおしゃべりする妹

には繰り上げて夕方一時間電話してお

いた。横山さんとは一時間では終わら

ない。ご高齢だからと思いながら、い

つも長電話になってしまう。

同じ制作者として悩みを話せるし元気

ずけてくださる貴重な友だ。作品を作る

うえでの情報もたくさんいただいた。明

日からまた、頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高齢の淑女

081105_16230001

渋谷のBUNKAMURAで映画「サガン」

を見て帰り道、東急本店を歩いている

と高齢の女性が颯爽と歩いてきた。

杖を突いて脚もひきずるような歩き方

なのに、ふわっと大きくて堂々として

いる。わたしは思わず素敵な人と思

って立ち止まり、その人がエスカレ

ーターで上っていくのを見送った。

四歳年上の友に、今日素敵な人を

見かけたわよ と話したら、彼女は

まず、どんな服だった?と聞く。

深海をおもわせるような濃いブルー

のウエストで切り替えのあるワンピ

ース。ごく普通だ。それに肩も猫背

というかすこし曲がっている。

それでも素敵なのだ。八十代もなか

ばだろうか。

美人とか不美人、スタイルがいいと

か、脚が短いとかを通り越した人の

魅力。どんな道を歩いてきた人な

んだろう。人生も後半にさしかかる

とその人の顔も姿もその人を表現

している。

さあ、背筋を伸ばして後半を生き抜

きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俳句を始めて身に着いたこと

090128_10490002 水鳥

桟橋や 納涼船の  しずしずと

このわたしの句、先日の清里の句

会で特選のトップになったのだけれ

ど自分ではどこがいいのかわから

ない。先生は「しずしず」と言う表現

が余情があっていいと言われるの

だけれど。あ、「ず」は「つ」に点、点

です。

やはり初心者だ。よくわからず、た

だ詠んでいるだけ,と言う感じだ。

俳句をはじめてよかったことは、日

常的でないところに、自分をおき、

時間を忘れて観察する姿勢がつい

たことかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

俳句を始めて身に着いたこと

090128_10490002 水鳥

桟橋や 納涼船の  しずしずと

このわたしの句、先日の清里の句

会で特選のトップになったのだけれ

ど自分ではどこがいいのかわから

ない。先生は「しずしず」と言う表現

が余情があっていいと言われるの

だけれど。あ、「ず」は「つ」に点、点

です。

やはり初心者だ。よくわからず、た

だ詠んでいるだけ,と言う感じだ。

俳句をはじめてよかったことは、日

常的でないところに、自分をおき、

時間を忘れて観察する姿勢がつい

たことかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えびがら苺摘み

090606_14390002

今晩は雷が と言う予報だったけ

れど、静かな雨の夜だ。

散歩の途中、高架線路のふちに

脚立を立てて何か取っている男の

がいた。

野いちごみたいだったので声をか

けると、えびがらいちごだという。

木苺より粒が小さいけれど真っ赤

に熟していて美味しそう。ジャムに

するとおいしいんだと言って小学生

の男の子といちご摘みのお父さん。

あんな高いところは無理だわと歩い

ていると手の届くところにもたくさん

赤い実をつけている。いくつかつま

んでみたけれど、わたしは木苺の方

が好きだ。

この郊外では芹やクレソン摘みをし

ている人をよく見かける。でも芹にも

毒芹があるらしいし、よく知らない者

には野草摘みは危険だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相手を褒めよう

090606_14380002

昨日のテレビ「新トーキョー人」で

劣等感に苦しむアナタというタイト

ルでためになる番組だった。

まず、自分を大切にし、自分を好

きになり、自分をもっと肯定しまし

ょう。

そして相手のことを褒め、褒めら

れたら心から感謝しましょう。

自分のことをいいことも、よくない

ことも言ってくれる人って、自分に

とって宝物のような人。自分のこと

を気にかけてくれる人ってうれしい。

そして、とてもありがたい。

でも、気にかけていても相手を褒め

たり忠告したり、率直に言葉で表現

するのがなかなかできない。

一言の褒め言葉で劣等感に悩んで

いる人がハッピーになれるのだから

言葉の威力は大きいと思う。

自殺の増加が社会問題になってい

るこの頃、あなたが生きているだけ

でわたしは幸せと言ってあげる人が

近くにいたら・・・・・・・。

そう思っていてもはっきりと表現しな

いのが日本人の悪い癖になっている。

相手に率直に愛情表現を心がけよう。

わたしも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑いは人の薬

090606_14400002 雨雲

近くの郵便局でもらったた小さな

カレンダーの今月の言葉は、

「笑いは人の薬」

笑いにもいろいろある。微笑やにっ

と笑いより声を出して笑う大笑いが

体にいいそうだ。

なにもないのにゲラゲラ笑ってられ

ないけれど、わたしの場合、夜一時

間ぐらい妹と電話でおしゃべりをする。

このとき陽気な妹から一日分の笑い

を取っているかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊本のアンテナ・ショップ

081019_12330001

昨日の続き。

銀座一丁目の画廊を出てから、やっ

ぱり銀座はいいわね、と、しばし銀ブ

ラ。近くに熊本県のアンテナ・ショップ

があって、その二階が喫茶店になっ

てるということで、五丁目の東芝ビル

の前、日動画廊のとなりの熊本県へ。

私たちの共通の友人が熊本で住んで

いて息子さんが有名なタレントで、よく

彼女は上京してくる。そのたびに会う

という関係だ。

じゃあ、有田さんの熊本へ行こう と。

わたしは九州はなんでもおいしくて、

安いと言うイメージを持っている。

二階の喫茶店はシンプルで素朴な

雰囲気。ゆっくりおしゃべりを楽しん

で、下のショップで買い物をする。

いきなりだんごや うまか海苔が

おいしかった。

わたしの出身の奈良のアンテナ・

ショップは三越本店の前にできま

した。寄ってくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロシア人が描いた銀座の絵

090603_17270001 稲妻

わたしのカルチャー教室に通っている

ロシア人の男性が銀座で水彩の絵の

個展を開いているので総勢6人で出か

けた。

銀座通りにイーゼルをたてて7時間も

かかって描いたという絵を見て、看板

の漢字を間違えないでよくかけている

と、へんなところで感心したり、下町風

景で窓からふとんを干しているのまで

克明に描いている。これもエキゾチック

なのかしら、と想像したり、へんな鑑賞

者でした。

明日に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »