« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

水墨画の輝き展

090215_14550001 国原

皇居まえの出光美術館へ「水墨画の輝き」

を見に出かけた。11時に着いたが人がい

っぱい。混んでいる。そんなに人気の展覧

会なの?と思っていたら、だんだんすいて

来た。主婦は朝が早いのだ。水墨画を習っ

ているらしいグループで見に来ている。

選りすぐったいい絵ばかりだ。ゆっくり見て

から皇居が見えるロビーでお茶のサービス

を受ける。真正面の門は何門と言うのだろ

うか。高層ビルを背にして黒いかわらに白

壁の門が端然とある。まわりの新緑の木々

も美しい。一幅の絵のような景色だ。

この美術館へ来るといつもこのロビーで時

を忘れてしまう。この後上野の博物館へカル

チェ展に行くつもりだったが、やはり、美術館

の梯子はやめよう。この水墨画展で気持ちが

いっぱいになってしまった。富岡鉄斎の三点

の絵でこの展示をしめくくっているのも心にく

いところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ブッシュ」を見る

080915_21460001

映画「ブッシュ」を見た。

「JFK」の監督、オリバー・ストーンの

最新作だ。ブッシュは野球好きの典

型的なアメリカ人、育ちのよさからか、

人から愛されるおおらかさのある大

統領として描かれていた。

側近の役者が良く似た俳優を当てて

いるのが苦心の箇所なのか、面白か

った。

こういう、ゆるやかなアメリカ映画を見

ていると、しきりにアメリカへ行きたくな

る。やはり、わたしはヨーロッパよりアメ

リカの方が好きなようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美しい動物たち

081019_12340001

昨日の動物園の続き。

一人で動物園へ行くって思いもしなか

ったこと。散歩の気分でふらりと訪れて

絵をみるようにゆっくり動物を見ている

うちにこんなに美しいからだ、魅力的

な動き方、の動物たちを再発見した。

動物園は子供ずれで、はぐれないよう

に注意をしながら檻から檻へ動物の名

前と姿を確認しながら歩き、まだ見てな

いのがあったかしら?全部見たよね、と

いって満足して帰るというのが、動物園

行きのパターンだったようだ。

さあこれから、散歩気分でひとりで時々

動物に会いに行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひとりで動物園を楽しむ

090215_14550002

家から歩いて30分ぐらいのところに、

動物園がある。散歩のつもりで気軽

に出かけたのに、前にはあった森側

からの入り口がなくなっている。迷い

に迷って随分遠回りして一時間半か

かってたどり着いた。

一人で動物園に行くって、ちょっと変。

孤独の人みたいだなあ、と思いなが

ら日本離れした美しい森の動物園を

歩きながら思ったのだけれど、一人

だといつまでも動物の動きに見とれ

ていられる。連れとおしゃべりをしな

くてもいいし、迷子にならないように

くっついていなくてもいいし。

わたしは初めて動物の体の動きの

美しさに気ずいた。一人でゆっくり

楽しめたからだ。

これって、美術館へ絵を見に行く時

と似ている。わたしは展覧会は一人

で行く。気ままに絵の世界に浸りた

いからだ。

動物園だって、本気で動物を楽しみ

たかったら一人がいいのだ。お釈迦

さんも言ってらっしゃる、一人で歩け

と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライトアップされた仏像

080918_21080001

阿修羅は展示場でおいたわしいと言う

風ではなかった。両サイドから黄色っぽ

い光をあてられ金色に輝いていた。ライト

アップされていたといっても良いくらい見

事な像に見えた。

いつもの奈良公園の国宝館では自然光

の中でさりげなく見えたのだけれど、仏像

を鑑賞するのにどちらがいいのだろう?

私はあまり演出しないで自然光のほうが

いいと思うけれど。明日、美術史の授業が

あるのでU教授に話してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阿修羅像がおいたわしい。

080918_21080001

東京博物館へ今人気の阿修羅像を見に

行った。

普段、阿修羅像が見られるのは、奈良の

興福寺の宝物館だが、ここは奈良の町か

らも駅からも近く、少し時間が空いた時な

ど気軽に寄れる位置にあるので、阿修羅

には数えられないほど度々お会いしてい

る。

それにあんなきやしゃな少年のような像を、

広い博物館で人間どもがわあーっととり

かこんで見るなんて、おイタワシイわと思

った。

このふたつの理由で見に行かないと決め

ていたのに、わたしが聴講している美術史

のU教授が、像の後ろからも見られるので

行ってらっしゃいと言って招待券をくださっ

たので、後姿も見せていただく良い機会と

思って出かけた。

夕方がすいていると聞いて4時半ごろでか

けたが、入場制限をしていて40分あまり

行列をつくって待たされた。

明日に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小鳥の囀り

090424_15030002 囀り

小鳥の鳴き声で目をさますというわけ

でもないが、そろそろ起きようかなあと

思っている時、いつも鶯が鳴く。

幼鳥の鶯は上手に鳴けずちゃつちゃつ

と鳴く。これを笹鳴きというが、もうこの

時期はきれいな声で鳴いている。

うちの庭はすずめをはじめ小鳥がよくく

る。

すずめ用と小鳥用の二種類の餌を置

いている。わたしが餌を置くのが遅い

日は楓の木に雀が鈴なりになって待

っている。あの家へいくと餌があると

小鳥たちは頼りにしているのだろうか。

人がよく訪れる家は風通しがいいし、

小鳥に頼られるというのもいいものだ

と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蓬もちを手ずくりで。

090412_16210002

ちっちゃい子が来るので蓬もちを作った。

何十年振りだろう?子供が小さかった時

はよく手作りのおやつを作ったものなの

に。

春先に蓬をつんで、冷凍しておいたので

それを使う。昔おやつにつくった時はもっ

と美味しかったはずなのに、蓬の香りも

いまいちといったところ。売っている蓬も

ちはそれぞれの店の秘伝があるのだろう。

もっとまろやかで、口に蓬が広がる。

わたしの口が肥えてしまったのか、それ

ともわたしのレシピが昔すぎるのか、悔

しいけれど市販の蓬もちのほうが、美味

しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三越前のまほろば奈良店

081022_16050001

インフルエンザが広がってきている。

電車の中でコンと咳をするのも気を使

う。

日本橋の三越本店の前に奈良のアン

テナショップができたとニュースで見た

ので行ってきた。奈良の名物の柿の葉

寿司や吉野葛は勿論置いていたが、初

めてみる柿ショコラや生キャラメルなど

おいしいものがいっぱい。それに奈良の

観光や寺めぐりのバスのパンフレットなど。

奈良好きの方は是非のぞいてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミニ同窓会の楽しみ

081126_14410001

 葉桜の並木が美しい。

今日は月に一度の高校の東京支部の

ミニ同窓会。年に3回発行している同窓

会新聞の発送作業をする日。高田馬場

の喫茶店に10名ばかり集まった。

この作業の日は休めない。新聞を折った

り封筒に入れたりの単純作業だが、人が

少ないと時間がかかる。お役にたてばと

いつも出席することにしている。作業が

終わってからの一パイ飲みながらの楽し

みもついているし。

40代から70代までの同じ中学、高校で

学んだ同窓たち、いつまでも続いて欲しい

グループだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

萬里荘の庭

081019_12350001   

 春風萬里荘はその土地の起伏を生か

した変化に富んだ趣のある広い庭園だ。

高いところに眺めよく藁屋根の家が建ち

、崖のあるもっと高いところから石を配置

して滝が落ちる。

低地にはいくつかの池。今は睡蓮が咲い

ていた。まだ訪れてない方にはお勧めの

庭園です。

いつ行っても訪れる人は少ないようで、静

かなひとときを過ごせます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魯山人の春風萬里荘

081111_15520001 陽光

笠間のビュー・ポイントはまず、焼き物

の町、それに魯山人の春風萬里荘、日

動美術館など。

 魯山人の鎌倉の住居を笠間へ移し、広

大な庭園を造ったのが春風萬里荘だ。

 元は大きな藁屋根の農家を魯山人は自

作の家具や絵や書でいい雰囲気を作って

いる。特に玄関の横の馬やは個性的な明

るい洋間になっている。

また、風呂場は彼が焼いてつくったタイル

張りの浴室で、ただ風呂がまは鉄の釜だ。

前に女ばかり10人ほどで出来た時、ふざ

けてこの風呂釜に入って写真を撮ったりし

たが、今では釜に入らないでくださいと書

かれてあった。

あーあ、いけないことだったんだと反省す

ることしきり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土遊び

090424_15020002 若草

 陶器に書を書いてみたいなと思って

笠間焼きの笠間へ出かけた。笠間へ

は度々行っている。今回は陶器ずくり

に挑戦。轆轤を使わず、手びねりで。

土をこねたり、伸ばしたり、たたいたり。

土は子供時代を思い出させる、と言わ

れるが、わたしはどろんこ遊びのよう

な思い出はないけれど、土って夢中に

させられそう。

扇形や楕円形の平らな皿を作って、雨

冠の言葉、雲や露など書いた。出来上

がりは一ヶ月後のお楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瞑想の部屋をつくる

081019_12350002

ここ半月ばかり、密かに我が3階に

のぼり昔の本や書類など整理している。

広いワンルームなので取っておきたい

ものは両側の棚にしまって、部屋の中

央に椅子を並べ、瞑想の部屋にしよう

いついた。毎日少しずつ整理をし

ている。

かってはこれくらいの仕事は食事も

忘れて一日で終わらせたものだが

ゆっくり楽しみながら進めている。

4日間やすみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

兄と妹

081019_12330001

今朝早く、といっても8時ごろ

家の近くを歩いていたら、小学

校二年生ぐらいの男の子と幼

稚園児の妹が仲良く寄り添う

ようにやってきた。

妹が信号のとこまでいくよ(お

兄ちゃんを送っていくよ)と言っ

ている。

信号の所ってだいぶあるのに。

そのうち兄がもうこの辺でいい

よといったのか、女の子は、い

ってらっしゃいの代わりに、

お兄ちゃん、お兄ちゃんと言っ

て別れた。

男の子と女の子のきょうだいっ

ていいなあ。

わたしは姉妹で育ったし、子

供も男の子だけだったから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野菜の花

090424_15020001 豆の花

野菜の花はどれも可憐で、小さ

くて。でも花のあと実をつけるの

だから頼もしい。

いつもの散歩道にもえんどう畑

があって、スイトピーに似ている

けれど、白っぽく清楚な花が、今

盛りだ。

先月、わたしの教室へキルギス

人の生徒さんが入ってきた。

キルギスってどのへん?ロシアの

近くだと思うけれど。というと彼

女はよくきかれるらしく、地図を

持ち歩いていた。

天山山脈が貫いていて唐の僧、

玄奘が仏教の真理を求めてイン

ドへ向かった旅のルートにキル

ギスがある。

彼女は豆の花が好きだという。

国全体が標高が高い山地なの

に、豆など植えられているのか

しら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土の道

081019_12360001 水の玉

今日も晴天。そして母の日。

ハイキングシートをバックに

入れて5つと3つのちっちゃ

い子を連れて散歩に出る。

川辺にいる子供たちは川に

入っている。ざりがにがいる

らしい。

川の堤の蛍の宿になってい

る大きな木のしたで男の人

が昼寝をしている。さぞ、気

持ちがいいことだろう。

このあたりは最近になって、

ひとりしか歩けないような小

道まで舗装されてしまった。

近くに老人ホームのような

建物がいくつか出来たため、

車いすでも散歩できるように

舗装されたのではと、思う。

でも、小さい子は田んぼの

畦道など土の道を好んで歩

く。この子たちは必ず土の道

を選んで歩く。

土の上の気持ちよさを本能

的に知っているのだ。

大人は靴が汚れるとか、歩

きにくいとかで舗装の道を

選んでいるのに。心地よい

のは土の道なのだ。ちっち

ゃい子に、見習え!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑草の庭

090412_16220002 野路うらら

ミッドタウンへ ルーシ・りー

器展に出かけた。

ここの芝生でつい最近、人気

ボーイのタレントが、真夜中、

ヌードでわめいていて,捕まっ

たところ。

「警察にさっと捕まってよかっ

たね。写真にとられたりしなく

って」

「わあー、惜しいことしたわー」

とか、賑やかな事件でした。

わたしは六本木、赤坂界隈で

ここが一番好きな場所。

事件のあった芝生に面してデ

ザイン・サイトというシャープで

モダンな建物が展示場になっ

ている。

外国の陶芸家の三人展だが、

わたしは、やはりルーシー・り

ーの作にひかれた。繊細で流

れるような動きのなかに安定

感がある。

ふと、小さな中庭に目をやると

なんと、ねこじゃらし〔えのころ

ぐさ)が風にゆれている。雑草

の庭。心憎い!雑草って

こんなに美しいのか!っと

しばし、、、、、ため息。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あれ、虹が・・・・

081111_15510002

昨日も今日も雨。わたしはこの

頃、わたしのコンデションは気

候に左右される。

頭が重くって体がだるい。夕方

遅くなっていたが、雨がやんだ

ので思い切って散歩にでる。

川辺には黄色いあやめ?しゅう

ぶかしら?咲いていて、、川の

水も勢いよくながれている。す

こしまた雨がパラパラしてきた

のでこのへんで帰ろうと思って

来た道をひきかえそうとターン

をしたところ,・・・・虹が・・・・・・

何年ぶりだろう。ピンクと黄緑、

黄色、紫がまっすぐ天空に伸

びている。今日は次男の誕生

日、いいことがありますように。

美しい虹のせいか、川沿いの

いい空気のせいか、気分は

すっきり。自然のパワーに敬服。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頑張っているおふくろさん

080919_15220001

昨日の続き、「おふくろ」。

著者の樋口清之氏はわたしの

生家の近くの奈良の三輪山の

ふもとのご出身いうことで殆ど

の著作は読ませていただいて

いる。

でもこの本は初めてでいつ買

ったものやら。読み始めると

いつものごとくひきこまれる。

女はおふくろの意識に徹し夫

も子供もその母を起点にして

それぞれのサイクルが動いて

いく家の中心の母になるとい

うところから、女性は解放され

ていくとのべている。

また、歴史のうえでも、江戸時

代の米騒動はおふくろたちや

女が中心になっておこしたもの

だという。金沢藩のうだつ山一

揆〔泣き一揆)は女がひきおこ

し、女が中心になった米騒動で

大阪や江戸にまで大騒動をひき

おこしていったというおおきなエ

ネルギーについて書かれてい

る。

時代が変わっても、時代が進ん

でも日本の女は、おふくろとして

頑張っているのではなにでしょ

うか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔の本「おふくろ」

090412_16230001 ぺんぺん草

連休中に乱雑に放り込んでいる

我が家の屋根裏部屋を片ずけ

よう思って三階へ上っている。

この階段は忍者も驚く隠し階段

で、わたしの部屋からするする

っとのぼれる。

片ずけるつもりが昔の書類や

雑誌に目がとまり、なかなか

はかどらない。かえってあれ

これとかきまわして余計に、

足の踏み場もないほど散乱し

てしまった。

でも今日はいい本を見つけた。

30年ほども前にでた樋口清之

の「おふくろ」。

内容は明日に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たけのこに つまずく

090424_15040002 竹の秋

新緑に輝いている今日この頃

の山里で、竹やぶの一角だけ

黄色がかった渋い緑だ。これが

竹の秋と言われるゆえん。

竹は春に葉を落とす。

そして今、新しい芽生え、・・・たけ

のこの季節。

この山里へ越してきた時は、小さ

い子供を連れて、よく散歩をした。

春先なんか何度もつまずくと思っ

て足元をしっかり見ると竹の子

につまずいているのだ。

信じられないような気持ち。

大変な田舎暮らしなんだなあと

あきれてしまったことを覚えて

いる。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地球の仲間

090424_15000001 黄蝶

 黄初蝶 くらき木々より 

            ぬってくる

        (私の拙句より)

植物園のあずまやで休んでいた

時、わたしの目に黄色い蝶々が

飛び込んできた。鮮やかな黄。

ひらひらとわたしの目の前を通り

すぎる。疲れた目にハッと栄養

をもらったような気持ち。こんな

一瞬、蝶もわたしも同じ地球の

生き物だと思う。

インドでは、(わたしが旅をする

のは開発されていない北インド

だが)人がたむろしている所で

は牛も犬も鳥も悠々と混じっ

ている。動物は人をおそれてな

いし、人も動物を区別しないで

同じ生き物として扱っているよ

うだ。自然に共存している。地

上の楽園のように見えるのだが。

でも、潔癖なまで清潔さが浸透

しているわたくしたちには、もう

無理なこと。こんな国が今も存

在していると思うだけでほのぼ

のとした気持ちになれる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

息苦しくなる地球

090424_15010001 飛花

豚インフルエンザーで、風通し

が悪くなってきている。わが国

にも入ってくると外出や公共の

乗り物を控えなくてはならないし

外国にもだ。始終飛行機で飛び

回っているわけでもないけれど

自由によその国にいけないとい

うことは、鎖国状態のような息苦

しさを感じる。

知り合いのカナダ人は来週早々

日本で1か月の休みを取って帰

国する。彼は休暇を取っているし、

航空券も買ってるので 「しょうが

ない」と日本語で言っていた。

カナダはアメリカについで危険な

国になっている。赤ん坊を連れて

の家族ずれだから大変だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小鳥の餌箱

090424_15030002 囀り

小鳥のさえずり〔囀り)がきこえる。

芝生には、すずめ用に餌を白い容

入れ、めじろや、しじゅうがら

には楓の木にえさ箱を吊り下げ

いる。

この家の形のえさ箱は優れもので

家の柱のように縦に5本棒が通っ

ていていてその間に、落花生をひ

とつずつ差し込む。サイズも豆

大きさに合わせているようだ。

こうしておくと、小鳥が止まってコツ

コツと嘴でつつきながら殻を破って

豆にありつくまで、部屋からゆっくり

観察できる。

とっても静かな昼下がり、ときどき

このコツコツが聞こえてくるのはいい

ものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »