陽光
今朝も眩しい朝の光の中で
お目覚め。
わたしは時々寝つきの悪い夜
がある。そんな日は眩しい朝日
の中で目が覚める。
今日も陽光の一日。ああ幸せ。
肩こりがひどいわたしは、よくマ
ッサージにいく。家から2分とか
からないところでクラッシクが流れ
ている部屋でほぐしてもらえるの
リラックス出来る。今日はいつも
の西洋の音楽と違って、ゆったり
とした曲だ。宮下文雄という作曲
家のもので癒し系として最近、病
院やアロマサロンなどでよく流され
ていると言う。でも、でも、癒される
音楽も良いけれど、野山にでて、
目に青葉、体に風を受け、野道に
腰をおろして、地球を感じるってい
うほうが、いいな。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
水鳥
大型連休の初日。今日から8
日間の休みと言う会社が多い
と聞く。
快晴。3つと4つのちっちゃい子
が遊びに来ていたので、昼食後、
散歩にでる。いつもは人のいない
小川や小高い丘が賑やか。小川
では小学生が魚とりの網をもって
川に入っているし、ハイキングコー
スでは家族ずれや、一人歩きの中
高年の男性たちに出会った。
人のいない山里をひとりで歩くの
も良いけれど、景色の中に人々が
溶け込んでいるのはまわりの景
色も活気を帯びてなかなかいい
ものだ。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
装
わたしはおしゃれの工夫どこ
ろがぐーンと少なくなる夏はつ
まらないとおもう。夏以外では
いろいろ組み合わせて、うまく
いかないときは、アクセサリー
やスカーフで強引にキメてしま
う。とくにスカーフは強いみかた
だ。
でも夏は暑がりのわたしは余計
なものはつけたくない。買ってき
たそのままを着るしかないのだ。
私なりの創意工夫ができないの
がつまらないのです。
昨秋からスカーフが大流行です。
今までにないステキなスカーフ
が売り出されて、みなさん、とても
上手に着こなしていますね。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
己
洋服を着る時、買う時、人
の目を気にしていることが
よくある。
わたしは服を買う時は一目
惚れで、コレでなくちゃあ厭
と言う勢いで買うので、もう
着古したので捨てようかな
と思っても、一目惚れの光
景をまざまざと思い出すと捨
てられない。いっぱいの服
の中から組み合わせて着る
のでよく、そのセーターずっ
と前に見たことがあるとか、
言われる。まだ着てるの?
と言われると、さすがのわ
たしもムッとするのですが。
それでもお気に入りは捨
てたくありません。これらの
服はもうわたしの皮膚の一
部になっているようで着心
地がいいのです。
明日に続きます。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
若草
昨日と打って変わって今朝から
初夏のような光がまぶしい。
自然を楽しもう。自然はいろいろ
なことことや感じる心を育てくれる。
見た目がすべてというルックスの
時代から、精神の時代にはいっ
ていくだろう。
わたしは今年の桜の時期に地面
にじかに座って地球を感じること
を発見した。これはいつも2本足で
立つっている人間には忘れていた
心の平安だった。すこしおおげさ
かな?
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
連休
明日からゴールデン・ウイーク、
今夜は前夜祭。16日もの休み
のある会社もあるそうな。半月
も休めるってゴージャスなと思
うけれど、仕事がなくて休業とか。
テレビでお金もないのにそんな
に休みがあったってどうすれば
いいのと、当人は絶望風だった
けれど、毎日家にいるっていいも
のだと思いますが。
心おきなく家でごろごろできるって
最高の贅沢。
それにはおとうさんの居場所が
なかったりというと問題ですが。
わたしは連休は毎日家で、制作
に没頭するつもりです。みんなが
遊ぶ時に・・・・・・。あまのじゃく
ですね。
| 固定リンク
|
| トラックバック (1)
梢
ついこのあいだまで桃色の
花々が競い、風で舞い上がり、
道をピンクに染めたのに、今
は鮮やかな黄緑の梢が風に
揺れている。
半月ぶりに我が家へやって
きた4歳の男の子は窓越しに
庭を見て、変わった!と叫んだ。
そう、変わったのよ、季節が。
どの木々も豊かに緑をつけて
いる。どの木ももう裸じゃあな
いのよ。
狂おしい桜の季節が終わり、
新しい緑が影をつくっている。
わたしはただなにもしないで、
桜を愛でているうちに、花は
散り、緑の葉っぱがいっぱい。
わたしの今年のテーマは、木。
連休が始まる頃から制作に
入ろう。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
蓬
蓬、よもぎ、ヨモギもち、
作りたいのだけれど、大勢
の時に作りたい。みんなで
いいにおい・・・・と言いなが
ら食べたいので。
こんなことを思っているうち
に蓬はどんどん大きくなり、
葉が堅くなってお餅には使
えなくなってしまう。そうだ、
今のうちに野原で摘んできて
冷凍しとけばいいのね。こん
なこと昔の人はできなかった。
文明の利器,バンザイ!!
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
陽炎
良い天気が続かないこの頃だ。
今も雨。でも日ずけが変わる
頃にはやんで、明日は晴天
だという。わたしは最近、とくに
気分が天候に左右されている
ようだ。
かっては寒くても雨でも天気
なんか気にもしなかったのに、
今は天候の挨拶から始まり、
気分が落ち込みがちになると、
ああ、こんなどんより空だもの
と、天気のせいにしたり。
紫外線を浴びることににこの頃
神経質になって黒い日傘がはや
ったりしているようだけれど、すこ
しは体に必要だそうよ。
母は朝日は体にいいと言っていた
から明日は朝から背中に朝日を
浴びて草引きをしょう。
今晩の雨で地面が柔らかくなって
いるでしょうから。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
長閑
乱雑な室内を見て、青春ですね、
と言った作詞家がいる。
わたしは部屋が散らかってるの
は厭だ。かたずけないとと思い
ながら、なかなかきれいに出来
ないのだけれど。
だから昨日のようにお客がある
と、家中がピカピカになっている
ので、うちの家ってこんなにきれ
いだったのと,今日は幸せな気分。
では、お金がないというのも、
青春かな?
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
日傘
いつから日傘が黒になったの
だろう。ある夏突然、黒い日傘
で街が覆われた。その夏わたし
はとっても気に入って黄色の日
傘を買ったところだった。
黒は紫外線を通しにくいことが
わかって日傘は黒に切り替えら
れた年だった。黒の日傘の中を
わたしはお気に入りの黄で通
した。
たかが日傘の色のごときにと言
うなかれ。ある日、突然右へ倣え
となった時その逆を行くのは勇気
の要ることだ。わが国では。
でも自分の好みを通したいと思う。
黒い日傘って異様だ。カラスの一
団みたい。日に焼けたって夏だも
の。自然で良いと思う。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
菜飯
昨日の続き。
オーストラリアでは、小学校
の生徒は昼のお弁当は外で
食べる決まりになっていると
言う。教室で食べてはいけな
いらしい。雨の日も戸外で軒
の下で食べるという新聞の記
事を読んでわたしはなんと健
康的なと感動した。
太陽の下でお弁当を開けば
陰湿ないじめもどこかへ吹っ
飛んでしまうだろう。
地球に一番近い地面におしり
を下ろせば安らかな気分にな
れるしごろんと寝そべればたっ
ぷりとした安息が得られる。
すこし手を伸ばせば自然があ
り、地球を感じることができる
のにわたたちはその逆のほう
へ行きがちだ。
深呼吸をして肩の力を抜いて
自然となかよくしていきたい。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
野路うらら
春の野でお弁当を広げる。
ベンチじゃあなく地面に座って。
久しぶりに都心の植物園の桜
の下で、ハイキングシートの上
で寛いだ。その気分のよかった
こと。忘れていた幸せというか、
これからはいい天気の日は外
で食事をしよう。
明日に続く。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
土筆
ままごとの 土筆ずくしの
おもてなし
これは わたしの拙句です。
新聞に「閉塞感のほぐしかた」
と言う連載で藤原新也が、弱
音を吐く、全部吐き出してしま
えば、最後に自分の形が種子
となって残る。そこを新たな出
発点にして芽を出していく。そ
こまで自分に降りていったら
強くなれると言っている。
藤原氏は写真家なのでシャッ
ターをきれなくてもただ歩く,
耐えて歩き続けると見えてく
るものがあると言われているが
弱音の吐き方は人それぞれ。
だが、具体的にどんな吐き方
をすればいいのだろう。わたし
の場合はどんな吐き方?自身
で探っていくよりありませんね。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
芹
4月も半ばになってやっと
ひな人形をしまった。うちは
女の子がいないからと安心
していつまでも雛を飾ってい
たようだ。
重い腰をあげて今日やっと
五月人形の鎧兜の侍と交代
させ、一仕事終えたような気
持ち。雛も侍もここ10年ほど
押入れにしまったままだった。
人形どころではなかったような
気持ちの忙しい日々だった。
これからは毎年飾ろう。季節
ごとに部屋のしつらえを変える
って贅沢なことと思う。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
木の芽
わたしはこのごろ俳句が重荷
になってきてやめようかしらと
か思うこの頃だったが、かって
俳句をたしなんでいた友から
句作には「ふるえる心」で、と
教えられた。
ふるえる心・・・・・・そういう気
持ち、遠い昔にどこかへ置き
忘れてきたような気がする。
ふるえる心で句作をする・・・・
なんと素晴らしい心持でしょう。
さあ、ふるえる心を取り戻そう。
俳句ってそんなにステキな世
界なんだ!
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
麗か
今日も麗か(うららか)な花日和。
昨日の続き。カレンダーの言葉
は昔からの格言が続く。
笑いは人の薬。
果報は寝て待て。
雨降って地固まる。
備えあれば憂いなし。
石の上にも三年。
それぞれ、含蓄のあるいい言葉
だ。わたしはこういう言葉を書き
留めておくのが好きで、でもこう
いうノートってどこかにまぎれて
しまうので見つけやすいように
ちょっと変わったノートを用意し
ている。アメリカ人の友からプレ
ゼントされたインドネシア製の
ざらざらした藁のようなノート
とか。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
風
今月のカレンダーの言葉は、
当たって砕けよ
近くの郵便局でもらった小さ
なカレンダーで、友引や先勝
など書き込んでいて今時珍し
い。
その他の月の言葉は、
近道は遠道、
負けるが勝ち、とか
昔むかしのことわざというか
教訓のようなためになる言
葉が書かれている。
4月の当たって砕けよとは
わたしに向かって言ってくれ
ているよう。
引っ込み思案のわたし。
今月こそ積極的に当たって
砕けよう、と思う。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
梢
日本人の私たちは快適さや平
和を享受しながら、なぜ満たさ
れない思いをかかえているのか?
こんな新聞の記事が目に付いた。
記事によるとその閉塞感のほぐ
し方として、生存に必要なだけ
で充分だと欲望を諦めること、
そして衣食住の細部に深い価
値を見いだし充足感を味わうの
が、生物である人間の本来の
姿でしょう・・・・・・・と。
たえず進化をとげてきた人間
世界は、もう夢も希望も抱か
ないでただ日常に埋没せよ
というのでしょうか?私はこの
説に賛成できません。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
春の蕗
桜が咲いて毎日花日和。
そして桜の咲いている間って
落ち着かない。満開の間にあ
の桜やこの桜を見に行かなく
てはとせかされているようで。
西行の歌
春風の花を散らすと見る夢は
さめても胸の
さわぐなりけり
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
雛
我が家はひな祭りは旧の4月
3日にしている。早く娘が結婚
するようにと3月3日のおひな
さんが終わると早々に片ずけ
るらしい。これは関東の風習
で、関西では今はどうか知ら
ないが旧の家が多かった。
幸いと言うか我が家は男の子
なので3月から4月まで飾って
いる。だからいつまでもある雛
をみてまだ、飾っているの?と
びっくりされる。
結婚適齢期が23か4歳だった
ころを思うとわたしなんか羨ま
しく思う。今の娘さんは充分に
自由な独身時代を楽しんで欲
しい。
でも娘を持つ親は気が気で
ないらしい。先日も都心へ向
かう通勤電車で前に立っていた
男性が、小声で、うちの娘もう
33なんだよ、と話している。隣
の紳士は、うちは5だ、頭が痛
いよ、とひそひそ声で言うのが
聞こえる。時代が変わっても親
の心配はつきないようだ。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
陽光
教育テレビで「こころの時代」を
初めて見た。今週は恐山のお坊
さんで、一時間にわたっての仏
教のお話だった。忙しくテンポの
速いこの頃にこんなにゆったりし
た静かな番組に驚いた。
悩みの多い人間関係については、
・他者との関係を広く深くしていく。
・他者と対等に、敬意をあらわす。
・具体的に関係をつくっていく。
・他者を大切に思ってつきあう。と
いうことは自己を大切にすること。
これらは積み重ねと学びが必要だ。
また、他者を支配しょうとする人は
自己も他者も貧しくしている。と。
月曜日の2時から。来週も楽しみ。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
桜
湖南の古寺
白州正子の「かくれ里」で紹介
されている油日神社、櫟野寺,
石塔寺,教林坊庭園を尋ねた。
この4箇所は古い神社だったり、
一木作りの仏像の寺だったり、
苔むした石庭だったり、趣のあ
る旅のプランであった。日曜日
で春祭りだったので、村人たち
も総出で賑やかだった。
ここは紅葉の頃が最高だよと
村人が言う。また訪れたい。
次は秋に来ようかしら。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
鶯
今日は琵琶湖の南の隠れ里の
古寺を訪ねた。高校時代からあ
こがれていた土地で、今になっ
てやっと実現した。
なんでもないような畑や田園や
山々が果てしなく続き、山里に
古い神社や寺や庭園が点在し
ている。桜が満開で山里の村
むらでは村まつりの最中でどこ
の村でも太い竹の棒に金属の
たらいのようなものを吊るして
バンバン打ち鳴らしながら、練
り歩く。素朴な春祭りだ。もう、
鶯が上手に鳴いていた。
明日に続く。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
さくら
さくらが満開。乃木坂の国立新美術
館からミッドタウンへ。ここではサント
リー美術館で薩摩切り子ガラス器展
を見た。ここは人が少なくゆっくり鑑
賞。若い桜だが美しい。わたしは赤
坂界隈ではここが一番好きだ。昔か
らある檜町公園を取り込んで緑の多
い空間になっている。
ここから赤坂サカスまでTBSの先端
が円形になっているビルを目印に歩く。
サカスも桜をさかしている。平日だか
らか人出がすくなく新しく設置された
メリーゴールドに乗る人もなく閑散と
している。半額にするから乗らないか
と勧めめられたが、わたしが一人乗っ
てもよけいに淋しくなるでしょうが・・・・
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
桜
今日から暖かくなり桜も満開になった。
上野の美術館へ友達が出品している
団体展を見に出かけた。その帰り上野
公園の桜を見ながら一人でそぞろ歩き。
平日の昼間だけれどすごい人出。今
春休みで子供ずれも多いこと。
そめいよしのは江戸でかけあわせてで
きた桜で江戸っ子好みの桜だ。はなび
らは淡いピンクで大きいけれどはかな
げで、散る時は気前よく舞いながら散
っていく。いっせいに散ったピンクの地
面の桜色も見事だ。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
猫柳
桜は我がエリアでは2分咲きという
ところ。
上野の博物館で興福寺の阿修羅像
が展示されている。でもわたしは見
に行きたくない。阿修羅の展示して
いる興福寺の国宝館は奈良の市街
地から近く訪れやすいところで、いつ
でも会える。
東京に来ているんだから、また硝子
のケースからだされた像を四方から
見られる絶好の機会だからとか言わ
れるけれど、わたしは阿修羅さん可
愛そうに・・・と思う。
ほっそりした繊細な少年のような像を
何百人もの人たちがわっさわっさ取り
囲みいろんな角度から眺め回す。
どんな気持ちだろう?阿修羅さん。
わたしは行かない。奈良でお会いし
たいです。
| 固定リンク
|
| トラックバック (0)
最近のコメント