美しいものを見て使って楽しむ
ウイリアム・モリスの展覧会が上野の美術館で
開かれている。19世紀後半の動物や植物をデザ
インした壁紙で有名だ。
彼の言葉に、「美しいと思わないものを家に置い
てはならない。」 とある。
わたしはこれにプラスして新しいものをその時々
に加えることも大切だと思う。
どんなに美しいものに囲まれていても、ものは古
びてくる。古びた美しさもよいが、新しいものや、時
代物でも自分にとって初めて手にするものは、周り
に新しい風を呼び込んでくれる。
わたしはテーブルウエアやお皿(皿もテーブルウ
ェアですか?)を新しくするのが好き。買ってきた日
はテーブルに並べ見て楽しむ。そして翌日からせっ
せと使う。毎日日常的に使うというのが大事なこと
だと思う。
昨日もお稽古事の教室の新年会がなだ万であっ
てお喋りのなかであたらしいお皿を買っても、お客
さんの時にと思ってしまって置くと言う人が何人か
いた。まあ、あきれたこと、いつ来るかわからない
お客のためにとって置くなんて!自分を楽しませ
なくては・・・・・。
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コメント
心惹かれて買い求めたもの、これからは自分のために食卓に並べて楽しもう。と思い、帰路につきました。
「なだ万」にて楽しい一時でございました。
有り難うございました。こうさか。
投稿: Tacchan | 2009年1月26日 (月) 10時17分