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美しいものを見て使って楽しむ

090119_11470002 風花

 ウイリアム・モリスの展覧会が上野の美術館で

開かれている。19世紀後半の動物や植物をデザ

インした壁紙で有名だ。

 彼の言葉に、「美しいと思わないものを家に置い

てはならない。」 とある。

 わたしはこれにプラスして新しいものをその時々

に加えることも大切だと思う。

 どんなに美しいものに囲まれていても、ものは古

びてくる。古びた美しさもよいが、新しいものや、時

代物でも自分にとって初めて手にするものは、周り

に新しい風を呼び込んでくれる。

 わたしはテーブルウエアやお皿(皿もテーブルウ

ェアですか?)を新しくするのが好き。買ってきた日

はテーブルに並べ見て楽しむ。そして翌日からせっ

せと使う。毎日日常的に使うというのが大事なこと

だと思う。

 昨日もお稽古事の教室の新年会がなだ万であっ

てお喋りのなかであたらしいお皿を買っても、お客

さんの時にと思ってしまって置くと言う人が何人か

いた。まあ、あきれたこと、いつ来るかわからない

お客のためにとって置くなんて!自分を楽しませ

なくては・・・・・。

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コメント

心惹かれて買い求めたもの、これからは自分のために食卓に並べて楽しもう。と思い、帰路につきました。
「なだ万」にて楽しい一時でございました。
有り難うございました。こうさか。

投稿: Tacchan | 2009年1月26日 (月) 10時17分

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