1月3日まで休みます
今年もあと3日になりました。この1年を振り
返るといろんなことがわーっとおしよせてきて
短い文章にまとめるのは、なにをとりあげれ
ばいいか混乱状態です。それに年の暮れと
お正月ですから1月3日までお休みさせて
いただきます。
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今年もあと3日になりました。この1年を振り
返るといろんなことがわーっとおしよせてきて
短い文章にまとめるのは、なにをとりあげれ
ばいいか混乱状態です。それに年の暮れと
お正月ですから1月3日までお休みさせて
いただきます。
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今年もあと3日になりました。この1年を振り
返るといろんなことがわーっとおしよせてきて
短い文章にまとめるのは、なにをとりあげれ
ばいいか混乱状態です。それに年の暮れと
お正月ですから1月3日までお休みさせて
いただきます。
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冬晴れの今日、朝早くから洗濯を始め、二階の
ベランダを満艦飾に飾った。気分がいい。でもこの
眺めは他人さまから見るといいながめではない事
はわかっている。人に見せるべきでないプライベー
トな領域の下着や夜具を人目にさらすのは恥かし
い事なのに。せめてきれいに干そうと思うが、とに
かく下着を大空のもとにさらすのはとてもハレンチ
な行為なのだ。でもやめられない。
西洋の国、とくにアメリカでは、洗濯物が翻ってい
るところは貧民窟だ。それにしても、遠慮ぎみにす
こしだけ。フランスでも、洗濯物は部屋に干して
いる。しかしもうすこし南の国になると街中で堂
々と、建物から建物へひもをかけてそれこそ満艦
飾。これが観光名物になっているのだから、もの
の価値観は流動的だ。わたしもラテン系の仲間に
なって洗濯物を干そう。
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関西の親戚で不幸があって一週間向こうにいた
が、ちょっと事情があって気を使うってことなんて
あまりないわたしがこの度だけは、疲労困憊して
戻ってきた。
でも面白いこともあった。
朝早く、通勤時間に、初めての駅に降りた。駅前
からタクシーに乗ればいいと教えられてたので、
タクシーのりばへ→をたどって行くと駅を出たとこ
ろにタクシーのような大型の車が止まっていた。
わたしが近ずいてもドアーが開かない。わたし
は奈良のタクシーは自動じゃないんだなあと思
って自分であけ、ドカンと座席にすわり、○○へ
行ってくださいと、朗々と告げた。
運転手:これ、タクシーとちがいますねんけど・・・
わたし:え?すんません!
どうして駅の階段を下りて道路にでたところの
一等場所にタクシーでない車が止めてあるのだ
ろう。会社のえらいさんの迎えの車らしい。きっと
毎日同じ時間にとめているのだ。まぎらわしい!
すこし離れたところにタクシーのりばがありひっ
そりと一台とまっていた。
わたしは無事にタクシーに乗れたのだが・・・・・・
明日に続きます。
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野菜は近くの農家の小屋で週に3日開いている
店で買っている。夕方の5時には店が閉まるので
急いで歩きで出かけた。
ここへ来ると時々近所の友達に会う。今日は大会
社の研究所でコンピューターの仕事をしていた頭
脳明晰の友人にあった。これから山のほうへ歩き
に行きましょうよ、と彼女がいう。もう日が暮れか
かかっている。こんなに遅い時間に散歩をしたこと
がないけれど二人だからいいか、と思って、彼女
の家に買った野菜をおかせてもらって歩きだした。
彼女は何時間でもよく歩くと言う。それも一人で
はなく友達と。おしゃべりはできるし、健康的だし
一石二鳥でしょう?と言う。確かに。
山のまわりの山里を歩いた。時間も遅いし山中
のはいるのは無理。それにこのあたりの小高い山
は私有地で市民に山の散歩コースの道を開放して
いて人が入るのは日没までと決められている。
今度は日の高いうちに山を歩いて森林浴をしまし
ょうと言って別れた。もう6時前で真っ暗だった。
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私の個展の会期中、会場にならべた私の著書を
いつも見にきてくださるかっての教室の人にに薦め
た所、「毎日テレビばかり見て大笑いして暮らしてる
のよ、本は目が見えにくくなってきたし」と断られた。
笑うことは体にいいことだ。でも目が見えにくいとい
ってもメガネがあるじゃないですか?
私の本はハウ・ツーもので教養書や文学物ではな
い。書道を習ったことのある人なら、時には開いて
楽しめるのにと恨めしく思った。
私の机の上には読書用のメガネがおいてある。
拡大機能がしっかり入っているので一メートル先は
霞んで見えないほどでこのメガネのお蔭で何時間
本を読んでも疲れないのだ。
私は長編小説が好きで何日もかけて読む。その間
、登場人物が人間くさlくなって私の周りにいるよう
で身辺が賑やかになる。
こういう日々は私をとても幸せにしてくれるのです。
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いよいよ師走。普段はゆったりと落ち着いてい
る先生も走り出す月、師走。
普段からきれいに住まっていたら、12月になって
もあわてなくて良いのだが、せめて新しい年をき
れいな家で迎えたいと思い、おしせまってから大
掃除にせいをだす出す私。
12月は中旬まで年賀状一日教室があり、それが
終わってから自分の年賀状書き、これが三日ほど
かかりそれからやっと大掃除に入る。
30日は都心のデパートまでお正月用品の買い物
に一日費やし、31日は朝早くからおせちずくり。除
夜の鐘がなる少し前におやつの栗きんとんや羊羹
ができあがる。
一年の最後の時間まで働き続け、其の年を振り
返っている間もない。そのかわり年が明けると、
だらだらと。食べ物は調理ずみだし、買い物するも
のもないし、一日中きれいにされた家にいられる。
正月をものぐさに過ごすために年末はこまねずみ
のように働く。これが私の年末年始のパターンです。
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