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2008年12月

1月3日まで休みます

 今年もあと3になりました。この1年を振り

返るといろんなことがわーっとおしよせてきて

短い文章にまとめるのは、なにをとりあげれ

ばいいか混乱状態です。それに年の暮れと

お正月ですから1月3日までお休みさせて

いただきます。

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1月3日まで休みます

 今年もあと3になりました。この1年を振り

返るといろんなことがわーっとおしよせてきて

短い文章にまとめるのは、なにをとりあげれ

ばいいか混乱状態です。それに年の暮れと

お正月ですから1月3日までお休みさせて

いただきます。

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太陽に向かって干す

081019_12360001「水の玉」

 ラテン系の国で満艦飾の洗濯物が観光名物に

なっているように我が国の洗濯物が翻っている

団地も日本風景の代表になっているかも。外国

人から見ると不思議な風景だろう。大抵の家に

は乾燥機があるのに、洗濯物を外へ干すなんて。

 電気代の節約もあるかもしれないけれど、太

陽に向かって干すのが気持ちよいのだ。そして

夕方取り入れるときのかすかな日のにおい。

夜具を干した日の就寝どきの、日なたのにおい

に包まれる幸せ。なにものにも変えがたいひと

時だ。

外へ洗濯物を干すのはスラムの象徴だと言わ

れても私たちは太陽に向かって干すでしょう。

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ひらひらと、洗濯物が。

081208_16020001 「冬晴」

 冬晴れの今日、朝早くから洗濯を始め、二階の

ベランダを満艦飾に飾った。気分がいい。でもこの

眺めは他人さまから見るといいながめではない事

はわかっている。人に見せるべきでないプライベー

トな領域の下着や夜具を人目にさらすのは恥かし

い事なのに。せめてきれいに干そうと思うが、とに

かく下着を大空のもとにさらすのはとてもハレンチ

な行為なのだ。でもやめられない。

西洋の国、とくにアメリカでは、洗濯物が翻ってい

るところは貧民窟だ。それにしても、遠慮ぎみにす

こしだけ。フランスでも、洗濯物は部屋に干して

いる。しかしもうすこし南の国になると街中で堂

々と、建物から建物へひもをかけてそれこそ満艦

飾。これが観光名物になっているのだから、もの

の価値観は流動的だ。わたしもラテン系の仲間に

なって洗濯物を干そう。

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ついていけないタイプ

081216_12130001 「冬日向」

 昨日の続き。

やっと本物のタクシーに乗り込んだ。

タクシーの運転手に、駅の階段を降りたところに

止まっていた車をタクシーと間違えて乗ったと話

,したら

運転手:その車で送ってもらはったらよかったのに。

わたし:?????そんなことしたら、あの運転手

     首ですよ。

運転手:そうでっしゃろか。きびしいですな。

わたし:(あったりまえでしょ)

こういう、のんびり奈良人にはついていけません。

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タクシーと思って乗ってみたら・・・・・

081208_16030002 「こがらし」

 関西の親戚で不幸があって一週間向こうにいた

が、ちょっと事情があって気を使うってことなん

あまりないわたしがこの度だけは、疲労困憊して

戻ってきた。

 でも面白いこともあった。

朝早く、通勤時間に、初めての駅に降りた。駅前

からタクシーに乗ればいいと教えられてたので、

タクシーのりばへ→をたどって行くと駅を出たとこ

ろにタクシーのような大型の車が止まっていた。

わたしが近ずいてもドアーが開かない。わたし

は奈良のタクシーは自動じゃないんだなあと思

って自分であけ、ドカンと座席にすわり、○○へ

行ってくださいと、朗々と告げた。

運転手:これ、タクシーとちがいますねんけど・・・

わたし:え?すんません!

どうして駅の階段を下りて道路にでたところの

一等場所にタクシーでない車が止めてあるのだ

ろう。会社のえらいさんの迎えの車らしい。きっと

毎日同じ時間にとめているのだ。まぎらわしい!

すこし離れたところにタクシーのりばがありひっ

そりと一台とまっていた。

わたしは無事にタクシーに乗れたのだが・・・・・・

 明日に続きます。

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21日までやすみます。

081216_12120001 「冬麗」

急用で関西へいきます。21日までお休みさせて

いただきます。

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好きな人と嫌いな人

081208_16030002 「木枯らし」

 わたしの近所にはとても気のあう友人が何人かいる

のに、わたしの心に木枯らしの隙間風の吹く知り合い

も三人いる。

 わたしは人を嫌ったりすることはめったになく、誰と

でも仲良くなれるのが長所なのに、この三人には辟易

する。頭が痛くなって助けて!と言って逃げ出ししたく

なる。

 それなのに、そんなわたしの気持ちが伝わらないよ

うで、お誘いがかかる。勿論やんわり断るのだけれど

この関西風のやんわりが相手に気ずかせないようだ。

お喋りしているだけで、元気が湧いてくる友人と寒々

した気持ちにさせられる知り合いと。どうも私の近所

は個性の強い人が多いようだ。

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おしゃべりが止まらなくなる友人たち

081208_16030001 「冬うらら」

 半年ほど交友が途絶えていた近所の友人から

電話が入った。メールを打っても連絡がないので

不審に思っていたところ、急に具合が悪くなって、

入院していたという。今晩、息子がたけしのニュ

ースキャスターに出演するので見てという。カリ

スマデーラ、とカリスマバイヤーの有名兄弟だ。

有名兄弟を育てたおかあさんはさすが・・・・・

面白くって頼もしく、おしゃべりがとまらなくて、

朝から夕方までしゃべりまくってしまう間柄だ。

近所でもう二人お喋りがとまらなくなる友達が

いる。まあ、この山里に近い住宅地に住んで

いる限り退屈しなくてすみそうだ。

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おしゃべりしながらウオーキング

081027_14280001 「すすき」

 野菜は近くの農家の小屋で週に3日開いている

店で買っている。夕方の5時には店が閉まるので

急いで歩きで出かけた。

ここへ来ると時々近所の友達に会う。今日は大会

社の研究所でコンピューターの仕事をしていた頭

脳明晰の友人にあった。これから山のほうへ歩き

に行きましょうよ、と彼女がいう。もう日が暮れか

かかっている。こんなに遅い時間に散歩をしたこと

がないけれど二人だからいいか、と思って、彼女

の家に買った野菜をおかせてもらって歩きだした。

 彼女は何時間でもよく歩くと言う。それも一人で

なく友達と。おしゃべりはできるし、健康的だし

二鳥でしょう?と言う。確かに。

 山のまわりの山里を歩いた。時間も遅いし山中

のはいるのは無理。それにこのあたりの小高い山

は私有地で市民に山の散歩コースの道を開放し

いて人が入るのは日没までと決められている。

 今度は日の高いうちに山を歩いて森林浴をしまし

ょうと言って別れた。もう6時前で真っ暗だった。

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密かに思っていること

081019_12350002 「密」

今、密かに思ってること。

      「年をとるっていいことだ」

若い時は、自分の求めているものは何か、よく

わからずに、余計なものにかまけていた。自分

を生かせない所に入り込んで無駄なときを費や

したり苦しんだりしたものだ。

でも今は自分の道をはっきり見極めることが

できるようになったし、整理されてきた。

人は年を取るほど若くなると言われているが、

物事にとらわれることが少なくなって、気持ち

も自由になってくるからだと思う。

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自然体でいること

080920_12590002 「花」

 私のテレビ出演のとき「おめかししないでね」

と忠告してくださった先生に今日お会いしたので、

その意味を聞いてみた。

気取らないで、と言う意味らしい。なるほど。気取

るとその人らしさがでない。自然にやりなさい、と

言う意味だ。

 いつも自然体でいることは体にも精神的にもい

いことだと私も思っている。

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外国への送金ATM時間がかかりすぎ

081208_16030001 「冬うらら」

 今日は暖かい。コートがいらないくらい。

フランスから作品を返送した輸送費をパリの日本

の銀行へ払いに行った。いままでお金を外国に

送るのに特に時間がかかるということがなかった。

そのつもりでいったら、外国の銀行の専用のATM

で払ってくれと言う。小さなブースでテレビ電話で

やり取りをして送金するのだが、なんと2時間近く

かかってしまった。なんのための機械だろう。

時間を短縮したり、料金を安くするためにATMが

使われていると思うが、これじゃあ今までどうり

の窓口で払ったほうが、ずっと楽で早い。でも、

今では窓口でうけつけないというのだから不便

になった事よ。

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あんた、面白い人やなあ

081208_16020001 「冬晴」

 この日曜日以降、テレビを見た!とちょっと

音信が途絶えていた人たちからの電話が

ひっきりなし。テレビって恐るべし。

みなさん面白かったといってくださる。NHK

ではないので。バラエテイだから、最高のほめ

言葉としてうれしくいただく。

「お笑いのほうもいけるんじゃない?」

私、「まさか!」

でも、漫才の都、大阪の船場育ちの夫は、私

のことを 「あんた、面白い人やなあ」といつも

ってるんですよ。

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もみじ散る

081208_16020002 「紅葉散」

 木枯らし一番が今年は早く来たのだろうか。

もみじが赤くなったと思うと数日で木枯らしが吹き

散ってしまった。

我が家のもみじは庭のまんなかにドンとおはします。

どこかから種が飛んできて,根ずいた山もみじで、

日に日に色が変わり楽しませてくれるのに、今年は

さっさと散ってしまった。

木枯らし一番の翌朝は大変、もう6時ごろから近所

の家々から木の葉を掃く音がする。私もこの日は

早起きしなければ。こういう几帳面なご近所さんな

ので気持ちよく暮らせるのですが、風邪を引いてる

時なんかは、ちょっときついですね。

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おめかししないでね

080923_14150002 「花」

 今日テレビに出演した。

私が今最も敬愛している人で並々ならぬ教養と深

い学識を備えた美術史の教授はテレビに出ると言

う私に言った。

「おめかししないでね。」

どういうことだろう私の友達は派手な女優さんに

負けないためにはキモノで出たら?とかぐんと印

象的な装いで出たらとか進言してくれていると

いうのに。

外観より内容を出せということだろうか?

自然体で出よということだろうか?意味の深い

言葉だ。

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読書用のメガネ

081205_15290001 「大笑」

 私の個展の会期中、会場にならべた私の著書を

いつも見にきてくださるかっての教室の人にに薦め

た所、「毎日テレビばかり見て大笑いして暮らしてる

のよ、本は目が見えにくくなってきたし」と断られた。

笑うことは体にいいことだ。でも目が見えにくいとい

ってもメガネがあるじゃないですか?

私の本はハウ・ツーもので教養書や文学物ではな

い。書道を習ったことのある人なら、時には開いて

楽しめるのにと恨めしく思った。

 私の机の上には読書用のメガネがおいてある。

拡大機能がしっかり入っているので一メートル先は

霞んで見えないほどでこのメガネのお蔭で何時間

本を読んでも疲れないのだ。

私は長編小説が好きで何日もかけて読む。その間

、登場人物が人間くさlくなって私の周りにいるよう

で身辺が賑やかになる。

こういう日々は私をとても幸せにしてくれるのです。

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自分を笑う

081205_15290002 「微笑」

 風邪を引いていま声がしゃがれている。

この声で電話に出ると、みなさん気の毒がって

くださる。いつもおっきい声なのに、なんとも情

けない。

自分で笑いたいぐらいだ。でも笑うとのどが痛い。

一人だけおかしそうに笑ってくれた。ありがとう。

自分の格好悪さや情けない状態を自分で笑う。

若い時はそんな余裕がなかったけれど、今では

自分をすこし離して客観的にみることができる

ようになった。

この日曜日の午後1時、私お笑い番組に出るん

です。あっぱれ!!さんま新教授 見てください。

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玉子酒の作り方

080923_14170002 「愛」

 玉子酒の正しい作り方

今まで玉子酒は我流でつくっていた。が、正しく

ききめのある作り方を教わったのでここに。

 酒半カップに卵1個を割りいれ、火にかける

卵と酒を混ぜる。卵の黄身と白身も分離しない

ようによく混ぜる。

 とろみがでてきたところで、火を止め飲みやす

いように砂糖少々入れる。・・・・・

夕べは風呂に入り、玉子酒を飲んで10時には

寝てしまった。夜中の12時半ごろ目がさめた時、

ああ、なおったなあ、と思ったほど、楽になって

いた。玉子酒恐るべし!!

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年街年始の私のパターン。

081202_14570001 「走」

 いよいよ師走。普段はゆったりと落ち着いてい

る先生も走り出す月、師走。

普段からきれいに住まっていたら、12月になって

もあわてなくて良いのだが、せめて新しい年をき

れいな家で迎えたいと思い、おしせまってから大

掃除にせいをだす出す私。

12月は中旬まで年賀状一日教室があり、それが

終わってから自分の年賀状書き、これが三日ほど

かかりそれからやっと大掃除に入る。

30日は都心のデパートまでお正月用品の買い物

に一日費やし、31日は朝早くからおせちずくり。除

夜の鐘がなる少し前におやつの栗きんとんや羊羹

ができあがる。

 一年の最後の時間まで働き続け、其の年を振り

返っている間もない。そのかわり年が明けると、

だらだらと。食べ物は調理ずみだし、買い物するも

のもないし、一日中きれいにされた家にいられる。

正月をものぐさに過ごすために年末はこまねずみ

のように働く。これが私の年末年始のパターンです。

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風邪には卵酒。

080923_14150003 「風」

 風ではなく、めったに引かない風邪を引いてし

まった。原因はわかっている。出かける時、ブー

ツを履くつもりがなぜか、パンプスで家を出てし

まった。足首が冷たく感じてドラッグストアで靴

用ホカロンをかったっけれど、遅かったようだ。

今晩は卵酒でも飲んで早く寝ましょう。

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