今日は自分の年を思い出した。

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 今日はどしゃぶりだった。

予約だったので朝一番に病院へ行っ

ての帰り、駅までの5分ほどの間に

すごい雨にあって、ズボンからスニー

カーまでたっぷりぬれてしまった。

もうひと駅さきに用事があったんだけ

れど、このままじゃあ風邪を引くと思

った。

年を忘れているのが若さを保つ秘訣

だけれどが、今は自分の年を思い出

して、とにかく帰ることに。

タクシーでご帰帰館。そして朝風呂で

暖かく・・・・。ヤレヤレ。

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私の個展ノート

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 個展の期間中、来てくださった方

々から貴重なアドバイスや意見や

励ましの言葉をいただいた。

お客さんでにぎわっていた会場が

さあーっと潮が引いたように、静か

なになることがある。そんな時

私は「個展ノート」に誰々さんがこ

んなことを言ってくださったとか、忘

れないうちにメモっておく。

今回の個展ノートはたっぷりとれた。

一番メモが多い。それにしてもいろ

んな意見を言ってくださったのは男

性ばかり。女の方は遠慮されてる

のかしら。

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雑用が終わって、いよいよ・・・

081027_14190001 尾花

 個展が終わって一週間が経った。

この7日間は後始末の仕事に当てて

いる。いつもより反響があったからか

忙しい日々だった。

私のモットーは「迷ったらやる」だが

展覧の誘いなどは日程がきつく

なりそうなのは断った。来年は3月と

6月に個展を開くと決まった。

一週間の雑用から開放されて、明

日から今月末の個展の残りの小作

品の制作に入る。

 ヤレヤレ。私は制作期間が一番

しあわせ。

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発熱の下着も安い

080916_13360001 野菊

 発熱素材の下着って高いね、と妹

に言ったら「また、高級な通販だけ

見て言ってるんじゃあないの?安いよ」

と言う。早速スーパーへ行くと、赤外

線ナントカというストッキングが普通

の値段だった。暖かい。若い人もこ

んな暖かいくつしたを履いているん

だ。若い人は元気でいいなあと羨ん

でいたのに。

それにしても、新製品を開発しても

高い値段をつけられないとは。とに

かく安くしなければ売れない。企業

の開発者さんたち、それでもニーズ

に答えて新製品を生産し続けてい

るのですね。ごくろうさまです。

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発熱下着

081111_15500001 重ね着

 重ね着ファッション大流行。冬でも

夏向きの素材の服を重ねて着る。そ

こでこの頃目に付くのは暖かい下着

の開発と宣伝。発熱肌着やくつした

など。薄くて暖かい下着でしっかりガ

ードして、うすての洋服をはおる。

でも薄いソックス2足で5千円とか、

随分お高いように思うけれど新しい

物好きの私は試したくてきっと、

そのうち買うでしょう。

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夜光

090825_13580001 夜光

 月と星以外から来る夜空の光。

太陽のエネルギーによって上空の

大気が発光するもの、を夜光と言う。

月が見えない夜、星も多くない夜の

深い明るさの夜空もまた美しい。

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空の模様

081027_14180001 月今宵

 海のない県に住んでいる妹は、

どこかへ行こうかと声をかけると

海!と言う。それでよく伊勢の海に

行くが、私はこの頃、空も面白いと

思う。

空は誰もが見て楽しめる。特に秋

の空に現れる雲が美しい。雨あが

りの夕方の空や、風の日は雲の

動きが変化に富んでいる。

勿論、朝焼けの鮮やかな空や、夕

日の沈む頃、日が落ちたあとの刻

々と微妙に変わる空の色。

私はいつも空を見上げながら、生

きてるって、いいなあ、と思う。

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芸術談義の夕べの宴

090128_10480001 冷ゆ

 夕方から風がでて、急に冷えてき

た。今年の冬は寒いのだろうか。

一週間の個展が終わったあくる日

小田原の小さな美術館へ出かけた。

墨で抽象画を描いている友人の個

展が開かれていた。

その美術館は元は女流画家の住居

で天井が高く趣のある広い家だ。

私が着いたのは4時という絶妙な時

間でこれから夕べの宴が始まろうと

していた時だった。

美味しい岩手のお酒と品よく個々に

セットされたおつまみで、館長さんを

まじえての芸術談義。日本にもこん

な空間があるんだと思ったり、私も

こんな贅沢な時間を持てるような年

になったのかと感慨深く思った秋の

夕べでした。

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サリーの女性

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 インドの幹線道路は車がすれ違え

るほどの巾で舗装されていて両側は

人が歩くように土のまま残している。

あでやかなサリー姿の女性が頭

に荷物を乗せて真っ直ぐの国道を

一人で歩いている姿を何度も見

かけた。

インドの北部は今も貧しい。その

中で色あざやかなサリーを着た

女性は美しく、ほっとさせてくれ

る。豊かな気持ちにさせてくれる。

装いはなにをどのように着ようと

個人の自由だけれど、美しく装う

というのは社会に対して、相手

に対しての礼儀だと思う。

 来週から有楽町の交通会館の

パール・ルームで個展です。お寄

りください。ブログは今月末まで

休みます。

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その人自身をよく見ること

081105_16230002 姿

 私がインド人って粋ね、と言った

ら、え?と驚いた彼女。

美術史の先生に、「インド人って

格好いいですね。」と私が話すと、

先生は「なかなか粋だよ。散髪屋

をよく見かけるだろう」とおしゃる。

木の下の椅子が一個の散髪屋だ

けれども、どこもよくはやっている。

知性のある女性は異性もよく観察

しなきゃ。色が黒いとか、白いとか

だけではなく、その人自身をよく見

る事。

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