個展の前日

081105_16230001

 明日から又、個展。忙しい前日

に、なぜか、家の外装の塗り替え

と内装を業者と契約した。

どうして、10年に一度の改装の

決定が個展の前の日になったん

だろう。その上、外装と内装を同

時にするんだからとしっかり値切

ることも忘れなかった。

額の荷造りもこれからだ。

個展は国立の「わとわ」で明日は

飾り付けで29日までです。

紅葉のきれいな街です。

おついでがありましたら、どうぞ。

29日まで休みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅葉の森

090215_14540001 山門

 高麗郷へはバスもタクシーもなく、

30分の道のりをてくてく歩いたの

だけれど、いつも思う、歩いてよか

ったと。景色を味わいながらゆっく

り歩く。この忙しい時代にとっても

贅沢なことと思う。

来年の私の制作のテーマは、森。

いたるところに紅葉した小高い丘

や森に出会った。たくさん写真に

撮ったが、スケッチすれば、もっと

よかった。まだまだプロ意識に欠

けてますね、私は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高麗卿

090206_14120001 枯菊

 小川和紙の町へ行く前に高麗卿

へ寄った。700年代に、朝鮮半島

の高句麗が滅び、王様が1700人

の人々を連れてこの地にやってき

た、とのいわれがあり、高麗神社や

聖天院という朝鮮様式の神社や寺

がある。高麗駅からバスがあると私

のガイド本にあったが、駅を降りると

バスもタクシーもなにもない。ガイド

本はかなり昔のだったようだ。仕方

なく歩く。30分もかかるそうだ。

でも景色のいいところだ。片方が小

高い山でかたほうは田畑がひろがり

見晴らしがいい。

それに今は紅葉の季節。東北のもみ

じのように色鮮やかでないが、ひかえ

めな紅葉もまた美しい。

高麗のお寺は広くて堂々としていて

異国風。参拝者はちらほら。ゆっくり

する。私はこういう寺や神社のたた

ずまいが大好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紙漉きの里

081126_14410001

 小川和紙の人間国宝、関根隆吉

さんが今年の初めに他界された。

ってもお元気そうだったので、安

心して2年ほどご無沙汰していた。

2尺×6尺の大きな紙が必要にな

って関根さん宅に電話すると子息

が出られて関根氏は亡くなくなられ

たことを知った。

とっても明るくて無邪気で話好きで

愉快な方だった。

無垢でとらわれない、おおらかさが

いい和紙を漉く原動力になっている

んだなといつも関根さんをみて思っ

ていた。ほんとに惜しい。でも今日、

紙漉きはしっかり息子さんに受け

継がれているのを確信した。

関根氏のように、息子さんも小川

町の駅まで迎えにきてくださって、

紙のことをいろいろ話し合えること

ができた。

息子さんもなかなか研究熱心で

紙漉きに情熱をお持ちのようだ。

関根氏と同じようにお付き合いし

ていけるようだ 。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

里山アート

080916_13360001 野菊

 今、テレビで大地の芸術祭、里山

アートを見た。新潟県の十日市町等、

東京23区より広い範囲で300以上

のアートの祭りが繰り広げられた。

私も新聞で見て切り取って持ってい

たのに出かける機会を失って残念に

思っていたアートフエアだ。

新潟の里山はそれ自身が美しい。関

西育ちの私は東北ってとってもエキ

ゾチックに感じる。

美しい里山や人が住まなくなった古い

民家に灯火をともしたり、山をカンバス

にしたり壮大な芸術だ。3年に一度と

いうことだから、3年後、今度は早くか

プランを練り、3日や4日ぐらい里山

どっぷりつかりたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生は・・・・・・

080915_21460001

 冬のような寒さ。天気予報をしっ

かり聞いて防寒対策をしていかね

ば。マスクの人も増えているこの

頃、ウイルスに狙われないように

しなければ。

私はなにかいい言葉があると書き

留める癖がある。そんなノートが何

冊かたまっているが、今日、パラパ

ラ見ているといい言葉にぶつかった。

だれの言葉とか、どこの出典とかな

にもなく、ただこんな言葉が。

「人生は美しいことだけ憶えていれば

いい」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美術館で孫の自慢?

081111_15510002

 山種美術館の速水御舟展へ出

かけた。広尾高校前でバスを降り

ると続々と美術館へ向かう人。

あ、しまった、この時間帯は主婦の

お客さんで込み合う時間だ。それ

に昨日の夕刊の水曜アートに

御舟を特集していたんだ。

案の定、館内は騒々しい。絵を見

に来てるのに、久しぶりに友に会

ったためか、孫の話や夫のグチ等。

12時を過ぎるとだいぶ静かになっ

てきた。

でも、久しぶりにあう女同士のおしゃ

べりって楽しいものだ。先に食事を

して充分に話してから

美術館へというのはいかが?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は自分の年を思い出した。

090606_14370001

 今日はどしゃぶりだった。

予約だったので朝一番に病院へ行っ

ての帰り、駅までの5分ほどの間に

すごい雨にあって、ズボンからスニー

カーまでたっぷりぬれてしまった。

もうひと駅さきに用事があったんだけ

れど、このままじゃあ風邪を引くと思

った。

年を忘れているのが若さを保つ秘訣

だけれどが、今は自分の年を思い出

して、とにかく帰ることに。

タクシーでご帰帰館。そして朝風呂で

暖かく・・・・。ヤレヤレ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私の個展ノート

080918_21080001

 個展の期間中、来てくださった方

々から貴重なアドバイスや意見や

励ましの言葉をいただいた。

お客さんでにぎわっていた会場が

さあーっと潮が引いたように、静か

なになることがある。そんな時

私は「個展ノート」に誰々さんがこ

んなことを言ってくださったとか、忘

れないうちにメモっておく。

今回の個展ノートはたっぷりとれた。

一番メモが多い。それにしてもいろ

んな意見を言ってくださったのは男

性ばかり。女の方は遠慮されてる

のかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑用が終わって、いよいよ・・・

081027_14190001 尾花

 個展が終わって一週間が経った。

この7日間は後始末の仕事に当てて

いる。いつもより反響があったからか

忙しい日々だった。

私のモットーは「迷ったらやる」だが

展覧の誘いなどは日程がきつく

なりそうなのは断った。来年は3月と

6月に個展を開くと決まった。

一週間の雑用から開放されて、明

日から今月末の個展の残りの小作

品の制作に入る。

 ヤレヤレ。私は制作期間が一番

しあわせ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«発熱の下着も安い